Archive for the ‘人’ Category

こどものコピーりょく。

日曜日, 3月 24th, 2013

「うれしくてこころを(おちつかせて)あたたかくするばしょ」

時に子供は名言や至高のコピーを放つ。
発見ばかりの日常がそのまま心になり、心が言葉になる。
だから言葉が生きている。


シェルパ斉藤トークショー&ゲスト林家彦いちさんの落語会

金曜日, 4月 22nd, 2011

敬愛するシェルパ斉藤さんの
トークショーのポスターをボランティアしました。

 
 ちょっと仕事や都会に疲れた−っていう人は
4/23はドライブがてら八ヶ岳へいかがでしょうか?

毎度同じく、今回も爆笑の渦になること間違いなしです!
次の日は、腹筋痛くなります。
しかも今回はチャリティーイベント!
使途がはっきりしているので、みんなが気持ちいいです。
ぜひぜひ1人でも家族でもカップルでもご参加くださいませ。
 
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チャリティーお噺会
第12回シェルパ斉藤トークショー&ゲスト林家彦いちさんの落語会
 
東日本大震災に際し、チャリティー企画としました。
アウトドア落語家としてなじみがのある林家彦いちさんですが、
今や人気急上昇。その彦いちさんが快諾してくださいました。
被災地での救援活動に赴いた斉藤の報告もあります。
泣いて笑って、募金してください。子供も大人も誰でも参加可。
募金はいくらでもいいです。
募金は被災地でいち早く働いているアウトドアマンの活動に
役立てていただくように、斉藤に直接届けていただきます。

●テーマ
『被災地&オーストラリアトレイル報告』 
『林家彦いち師匠のお噺会』

○2011年4月23日 土曜日
TEAM SHERPAの営業時間    10:00〜21:00 (午後9時までころ)
 模擬店の営業時間      17:00〜21:00 (???)
 トークショー  1部19:00〜 2部 3部? 

>詳細はこちら。


【息抜き】niwa no ネタ

月曜日, 3月 29th, 2010

罫たち

罫たち

 アートディレクター/デザイナーとして、
既存のイラスト集とかテーマ別素材集みたいな
近年、無数に出ているフリー素材は、極力使いたくはない。

niwanoniwaでは、時間を見つけては、
手書きで、飾り罫や草木のイラストを描いてストックしておく。

オリジナルであるとともに
Illustlatorのパスで作られた無機質なデータと違い
手書きでしか感じ取れない
ざらつきやムラなどが暖かい宝物になってくる。

今年描いたネタたち

今年描いたネタたち

 
この一歩が、のちのちの100歩にも1000歩にもなる。


五十嵐一晴と大原大次郎

日曜日, 11月 8th, 2009

 
この2人は、青春を共にした中学高校の同級生だ。

10年後に、また同じ世界で相対し、あの頃と変わらず
「時代はそしてまたひっくり返り、そしてまた悠々と急ぐんだあ!!」
なんてベロンベロンで話していて、吐きそうだったけど、気持ちよかった。
 
 
 
五十嵐一晴はフォトグラファーだ。
 

ハッセルブラッドと遊ぶ無邪気な顔の角の生えたイガちゃん

ハッセルブラッドと遊ぶ無邪気な顔の角の生えたイガちゃん


大学在学中から、
音楽界(日本のレゲエの現場を最初にとり始めたのは彼だ。)を
メインに写真を撮り続け、
そしてフォトグラファーになった。
そんな彼がniwaに
作品を見せに、魅せに来てくれた。

驚いた。
仕事としての作品集ももちろんな完成度だが、
個人の作品は、一枚一枚が強い。
自然の力と対峙し感じて吸収した事実が
写真の中から汲み取れて
僕はそれがパンと頭の中に弾けた。
ヨセミテすごいっす。
HPはこちら
  
 
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大原大次郎は作家/アートディレクターだ。
 

個展会場前にて(すごいエネルギーだよ、おーはら君)

個展会場前にて(すごいエネルギーだよ、おーはら君)

高校時代から、非凡な才能で、
常に同級生をあっと言わせてきた
努力型の天才だとおもう。
 
 雑誌「少年くそマガジン」の発行が思い出深い。
 
類いまれな音楽バカが集った変態学年だったわけだが、
本人はもとより、各ジャンルに特化したメンバーに
レビューや記事を書いてもらい
それを集めて定期的に発行していた。
これがまたとんでもない内容で、僕も多くを学んだんだ。

自分が目指すこと、好きなことに対する姿勢は
彼以上の人間を僕は見たことがない。

HPもすごいかっこいい。

そんな彼はいま個展を開いている。(ごめん、明日まで。。)
詳細はこちら
 
思い入れがなかったとしても、今年一番良かった。
ありがとう。

 
 
 
そんな二人が新しくオープンした
クリエイティブスタジオANSWR(アンサー)ギャラリーのオープニングで作品を展示している。
こちらは池尻で11/15まで。ぜひ。
 
詳細はこちら
 
 

同級生コラボっ!!

同級生コラボっ!!


 「Eyewitness 地球の環境“異変”を目撃した写真家たち」

水曜日, 9月 9th, 2009

niwa no niwaは
今年立ち上げたプロジェクト 
「Eyewitness  地球の環境“異変”を目撃した写真家たち」
のプロジェクト・アートディレクションをさせていただいております。
 
EW_logo2
 
※HPは現在niwa no niwaで製作中です。profileだけご覧いただけます。
※開くたびに写真が変わります。

2009/9/15に阿佐ヶ谷ロフトAでイベントを行います。
 
自然環境の今や生き物の素顔など
「残る」写真を撮る自然写真家7人が集い、 
彼らだから見ることができた
地球の裏側で起きている現状や未来を
「写真」と「トーク」と「うた」で伝えます。相当内容が濃いです。
ぜひ、参加してください。
 
未来が変わる、変えられるとおもいます。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
●司会
桃井和馬(フォトジャーナリスト)

●参加メンバー
小原玲(動物写真家)
前川貴行(動物写真家)
会田法行(フォトジャーナリスト)
野田雅也(フォトジャーナリスト)
rocomoon(ボイスアーティスト/ミュージシャン)

●日時:9月15日
OPEN 18:30 / START 19:30
 
●場所
 「阿佐ヶ谷ロフトA」
 
●料金
予約¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)

●予約
電話予約: 03-5929-3445
 web予約

 ※ご入場順はweb予約の方→電話予約の方→当日券の方の順になります。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
●クレジット
プロジェクトEyewitness
 
●参加写真家
桃井和馬
小原玲
倉沢栄一
山下大明 
前川貴行 
会田法行 
野田雅也 
 
●テーマソング
rocomoon 
 
●プロジェクト・アートディレクション
三村漢(niwa no niwa)  
山下リサ(niwa no niwa)
  
※プロデューサーにマエキタミヤコさんが参加予定!
 
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
写真家7人はもとより、rocomoon は
niwa no niwaイチ押しのボイスアーティストで、
当日は40分ほど、うたっていただける予定です。
 
追って、このblog上でも紹介していきます。

  
rocomoon 言挙

Nego+mitchel+rocomoon たゆたふ森の子もみな踊る
  
 彼女の「声」からなにか感じませんか?

 


女に泣かされた。(戸隠後編)

水曜日, 7月 15th, 2009

旅先での限りある時間や
人と「出会う」時間は
至上なものであり、非日常的だ。
だから、やたらテンションがあがる。

CAFE!HUNGRY CATEPILLERにて

CAFE!HUNGRY CATEPILLERにて



それを普段の生活リズムに戻すためには
それに要した時間もしくは、それ以上を要する。
まるで筋肉痛のように・・・
陶芸家山中恵介さん宅裏庭にて

陶芸家山中恵介さん宅裏庭にて



やっと筋肉痛がとれたので、後編へ。

戸隠はチェンバロのオーナー神倉恵子さんは
人を「照らす」月のような人だった。
澄んでいた。すべてがわかっているようだった。

チェンバロ前にて(右から3番目が神倉恵子さん)

チェンバロ前にて(右から3番目が神倉恵子さん)

ソレはまるで、「偶然」を装ってやってくる。
誰かと「はじめまして」すれば、すぐにやってくる。
集まる。繋がる。集まる。繋がる。 あっちもこっちも。

「え?そこ、つながっちゃう?」
「あれ?そっちも?まじ?」偶然なんかじゃない。
すべてはあなたが照らしているだけなんだから。

澄人もそんな恵子さんと偶然会った一人だった。

明澄藍色

明澄藍色



◎榊原澄人

前編で触れた通り、彼は、奇才だ。
日本には比較する人間がいない。
大胆に呼び込み、繊細に発想し、宇宙を作る。
そんな風に見える。話し込んでみたい。
いつか一緒に仕事がしてみたい。

アーチスト一同(澄人家にて)

アーチスト一同(澄人家にて)



◎川窪恭子/川窪裕子

妹裕子(写真右)は2004年11月に
パラグアイの「グアランバレ・フェスティバル」に出場し、
アルパ部門で外国人としては初めて優勝を果たした努力型天才奏者だ。

川窪姉妹が飛ぶ

川窪姉妹が飛ぶ



チェンバロで彼女のCDの1曲目にもある「時」を
聞かされたときのことはよく覚えていない。
音の上を悠々として流されるまま。

初めてだった。
音が純粋すぎて、
想いがそのまま音に成った気がして。
官能的に果てる感じに近かったと記憶している。

六根(戸隠奥社)

六根(戸隠奥社)



その夜更け、この姉妹と澄人家で一杯飲むことになったわけだが・・・

誰かが押した核スイッチは、
「川窪一家のすべらな~~い話」だった。

前述の音とはまるで結びつかない、
間髪なしのマシンガン姉妹漫才。
すべてが川窪大家族ネタオンリーなのだが、
niwaは腹が破裂するんじゃないかというくらいの
奇想天外な家族エピソードの連続。

dsc_9281

笑いきった。笑いきって、泣いた。泣いて、泣いて、泣かされた。

姉の巧みに組まれたストーリー展開にひたすらかぶせ合う話術。
最近のつまらない芸人に聞かせてあげたい。

姉恭子は俺の知る中で随一の活弁士兼介護士である。

耳をたてさせる女と
泣かせる女は
素敵だ。

ありがとう。

月照

月照


 
 


「甦る五重塔 身延山久遠寺」 鹿野貴司 写真展

金曜日, 7月 3rd, 2009

チラシ表

チラシ裏

「甦る五重塔 身延山久遠寺」 鹿野貴司 写真展のお知らせ

鎌倉時代、日蓮聖人によって開かれた深山幽谷の霊地、山梨県・身延山。
いまも山中には数多くの堂宇が立ち、
日蓮宗総本山として多くの信仰を集めています。

その身延山には元和5年(1619)、五重塔が奉納されました。
二度にわたって焼失の憂き目に遭いますが、平成16年に復元を発願。
今年5月に落慶を迎え、134年ぶりに荘厳な七堂伽藍が甦ります。

身延山に魅せられた写真家・鹿野貴司は、
その過程を2年間にわたって撮り続けてきました。
本展はそれらを中心に、身延山の四季や行事、
祖山を護る僧侶たちの姿を加えた約40点によって構成するものです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

niwanoniwaは今年、特異なる
一冊の写真集のアートディレクションと
写真展パンフレット制作をさせていただきました。

写真家鹿野貴司が2年間もの間、足繁く通い、
焼失した五重塔の復元に一から立ち会い、
本人にしか撮ることができなかった唯一無二の写真の数々を写真集にしました。

気持ちいい仕事をさせていただき、ありがとうございました。
本朱

銀座、札幌、仙台にお立ち寄りの際には、
ぜひともキヤノンギャラリーへ。

* 会場:キヤノンギャラリー銀座
* 住所:東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
* 会期:2009年7月2日〜7月8日
* 時間:10時〜19時(最終日は15時まで)
* 休館:日曜日、祝日
* 入場料:無料

* 会場:キヤノンギャラリー札幌
* 住所:北海道札幌市北区北7条西1-1-2 SE山京ビル1F
* 会期:2009年8月17日〜8月28日
* 時間:9時〜17時30分(最終日は15時まで)
* 休館:土曜日、日曜日、祝日
* 入場料:無料

* 会場:キヤノンギャラリー仙台
* 住所:宮城県仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビルヂング1F
* 会期:2009年9月24日〜10月2日
* 時間:9時〜17時30分(最終日は15時まで)
* 休館:土曜日、日曜日、祝日
* 入場料:無料

特に最近エネルギーが足りてない方、
夏に向けて気を蓄えたい方、
ただただ寺な方、

ご満足していただけること間違いありません。

よろしくお願いします。

3分で行けますか?

3分で行けますか?


悠々として急げ(戸隠前編)

水曜日, 6月 24th, 2009

niwaは週末を使って、
マネージメントtamと牛飼いのデーヒーと悠々と戸隠へ。

頭がオーバーヒートしたら旅に出ちゃう。
その方がよっぽど結果が早い。
発想の脳みそは燃費が悪い。

小百合ちゃんにばったり

小百合ちゃんにばったり



蕎麦はいつもここ。
極楽坊
囲炉裏を囲めば、水と「おもてなし」が、心を洗ってくれる。
野菜天ざるがおすすめっ

野菜天ざるがおすすめっ

 
 
旅の目的は「人を照らす人」に会うためだ。
扉を開けると、彼女は「照らされる人」を集めていた。

自然と始まる即興セッション

自然と始まる即興セッション

niwaの盟友である活動漫画家榊原澄人との再会。

澄人の友人 ジャン・ピエール男爵

澄人の友人 ジャン・ピエール男爵

 
  
世界一に輝いた美女アルパ奏者川窪裕子との出会い。

縁は、偶然とか必然とかではなく、結われているもの。

その独創性のぶつかり合いが、夜に灯を纏わせた。

dsc_93811

つづく


Special Thanks!!!

金曜日, 4月 24th, 2009


なんやかんや始める前に、
niwa no niwaを起ち上げる上で
最大限の力を私たちに貸してくれた2人に
最大限の感謝をさせてください。


まず1人目は、


多忙も多忙の中、
大半の作品撮影を手がけてくれた
「出来る仕事人」 photographer三木麻奈さん。
公私を分けない全力で前向きな姿勢に
いつも影響を受けています。


庭に木を植えてくれて
ありがとう。


そして2人目は、


niwa no niwa HPの全構築を
起ち上げからサクサク組み立ててくれた
「noと言わない」システムエンジニア安楽杏子さん。
あなたがいてくれなかったら、どうにもなりませんでした。
結婚おめでとう。眼鏡が素敵です。


庭に土を敷き詰めてくれて
ありがとう。


niwa no niwa 一同


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