Archive for 12月, 2009

椙山女学園 講演

木曜日, 12月 31st, 2009
Share on Facebook

 
niwanoniwaは2009年12月7日に
名古屋にある椙山女学園大学
デザインと出版について、講義させていただきました。
 
091207seminar 054
 
  
 
題名は「廻り道ノススメ」
 
◉目先の就職活動や会社に入ることがすべてではない。
◉日常のあらゆることにアンテナをはって、受信する。
◉ネットやメールが飛び交う中で
   面と向かって、人に会い、話すことがいかに大切であるか。
◉今後の社会に必要で不足することは、コミュニケーション能力である。
◉とにかく、旅をして、遊べ。
◉アナログな回り道こそ「仕事」だ!

ということを就職最前線の大学生達に伝えてきました。
 
 

装丁や写真集のディレクションは恋愛に近い

装丁や写真集のディレクションは恋愛に近い


恋愛のように一冊ごとに異なる思い入れがある

恋愛のように一冊ごとに異なる思い入れがある


二人のぶつかりあいも、発酵の一つ

二人のぶつかりあいも、発酵の一つ

  
当日は、大学生だけではなく、
教授の方々にも多数お越しいただき、とても感謝しております。
 
途中で開高健さんの出版人マグナカルタ九章
題材にさせていただきました。
本当にすべてが凝縮された九章だと改めて実感しました。

出版人マグナカルタ九章

出版人マグナカルタ九章


 
niwanoniwaの編集者、突然の田村知子もサプライズ参加

niwanoniwaの編集者、田村知子も突然のサプライズ参加


質疑応答はこっちも勉強になる

質疑応答はこっちも勉強になる

 
時間内に、簡潔にシンプルに相手に伝えることが、
いかに難しいかをヒシヒシと感じました。
 
 
また、スライドの下準備の作業工程において
自分たちがしてきたことや、これからするべきことを見えてきて
今年一年を振り返る上で、とても有意義で貴重な時間となりました。

 
私達を呼んでいただいた椙山女学園大学 堀田あけみ準教授をはじめ
椙山女学園大学のみなさま
ありがとうございました。
  

堀田あけみ先生ありがとうございました

堀田あけみ先生ありがとうございました


  
山下リサ
三村漢

Share on Facebook

「黄泉の犬」藤原新也/著(文春文庫)カバーデザイン

水曜日, 12月 2nd, 2009
Share on Facebook

IMG_0663
 
 
三村デザイン事務所で藤原新也「黄泉の犬」文庫の
カバーデザインの仕事をさせていただきました。

文庫版は単行本のカバー
「人間は犬に食われるほど自由だ」とは異なる
写真で進めることになりました。
 
34年後に振り返った「印度放浪」と
その先の時間軸との交錯をとても感じた一冊でした。
 
藤原新也さんとのお仕事は
その一線たる志想の高さと
溢れるアイデアに
いつも惚れ惚れしてしまいます。
 
編集された藤田淑子様、
単行本に続き、ありがとうございました。
おかげさまで、がっちりと嵌ったと一冊となりました。
本屋で見るのを楽しみにしております。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
以下、文藝春秋より

「僕は今までそれを語ろうとしなかった……」。
 
青春の旅を記録した『印度(インド)放浪』から34年――
長きにわたり著者が封印してきた衝撃の体験が、ついに明かされる! 
 
オウム真理教事件にまつわる驚愕の新事実、
そしてカルトに惹かれてゆく若者たちの心を繊細に描き出した藤原新也、
インド紀行完結篇。 
 
解説・森達也
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
12月4日発売です。
 
amazonは以下から。
 
単行本はこちらから。
文庫本はこちらから。
 
 
 
 

Share on Facebook

ホームページはこちらから
  • niwa no niwa Web site
Twitter
  • niwanoniwa twitter
カレンダー
2009年12月
« 11月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031