Archive for 11月, 2009

「女の選択」今野由梨/著(NHK出版)

金曜日, 11月 27th, 2009
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女の選択(NHK出版) 今野由梨/著の
カバーデザインさせていただきました。

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今野由梨の著書「女の選択」と連動した
女性のコミュニティーはここから。

 
 
以下引用。

人生のさまざまな場面で「選択」を迫られる女性たちに、
 
女性起業家の草分けであり“100歳現役”を唱える著者が語る本音のアドバイス。
 
何千、何万と、数えきれない人生の選択を繰り返し、
 
常に全力で苦難を乗り越えてきたからこそ語れる、明確で力強いメッセージ。
 
今日からのあなたを変える、出会いの一冊です
 
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編集プロダクションあぐ社長/田畑則子様、
公私に渡ってお世話になっております。
 
冴え渡る敏腕っぷり!! さすがでした。 
いい本になりました。 ありがとうございました。
春は千葉でBBQしましょう。

「女の選択」は今日11/27発売です。
amazonはこちらから。

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もっと遠く! もっと広く!

金曜日, 11月 13th, 2009
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秀英明朝エロス

秀英明朝エロス

 
 
 
もっと遠く! もっと広く! の
中吊り広告が凄かった。
 
1983年11月のことである。

当時はこんなエネルギーがぴゅんぴゅん溢れていた。
 
2009年、ほとんどのエディトリアルデザインは
完成図が画面で視認できる。
 
視覚で仕事をしている気がしてくる。
 
デザイナ−も、出版社も、編集者も、著者までもが
すぐ修正できると思ってるし、実際にできてしまう。
 
水族館の魚のように、緊張感が格段に薄い。
 
  
最近までだ。
「見えない」作業に、赤い血が通っていた。
 

真っ黒なカーテンの向こう側を透視するように 
 
脳内でガツガツ写真と文字を組み立てて、
 
紙に線を引く、その上に赤字で指定を書く、
 
ポジはダーマトで、タイトルは暗室で紙焼きに…
  
それでもまだ完成図は確認できない。
 
関わる全員が共通意識を背負って、
「ひとつ」を脳で作り上げる。
  
 印刷所から初校が来て、初めて我が子と対峙する。
 
一発勝負の緊迫とキラメキと喜びのエネルギーが
全員のそこには存在していた。
 
 
 
視覚は、入り口でしかない。
 
脳みそを越えるツールなんてない。
 
便利になった分だけ、使い倒せ。
便利になった分だけ、面倒くさく。
便利になった分だけ、振りまわせ。

そして、俺が生きた記憶を
ここに標そう。
 
 もっと遠く! もっと広く!

 
 
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11/6、30歳最後の夜に、
渋谷にniwaメンバーで
ドキュメンタリー「へんりっく 寺山修司の弟」を観に行った。
並んでもらった整理券は「30」と「31」

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その1時間後、31歳になった。
 
 
 
さて、この1年が
人生でどんなに深い深い1年だったか孫に語れるように
悠々として急ぎましょうか、開高さん。

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五十嵐一晴と大原大次郎

日曜日, 11月 8th, 2009
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この2人は、青春を共にした中学高校の同級生だ。

10年後に、また同じ世界で相対し、あの頃と変わらず
「時代はそしてまたひっくり返り、そしてまた悠々と急ぐんだあ!!」
なんてベロンベロンで話していて、吐きそうだったけど、気持ちよかった。
 
 
 
五十嵐一晴はフォトグラファーだ。
 

ハッセルブラッドと遊ぶ無邪気な顔の角の生えたイガちゃん

ハッセルブラッドと遊ぶ無邪気な顔の角の生えたイガちゃん


大学在学中から、
音楽界(日本のレゲエの現場を最初にとり始めたのは彼だ。)を
メインに写真を撮り続け、
そしてフォトグラファーになった。
そんな彼がniwaに
作品を見せに、魅せに来てくれた。

驚いた。
仕事としての作品集ももちろんな完成度だが、
個人の作品は、一枚一枚が強い。
自然の力と対峙し感じて吸収した事実が
写真の中から汲み取れて
僕はそれがパンと頭の中に弾けた。
ヨセミテすごいっす。
HPはこちら
  
 
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大原大次郎は作家/アートディレクターだ。
 

個展会場前にて(すごいエネルギーだよ、おーはら君)

個展会場前にて(すごいエネルギーだよ、おーはら君)

高校時代から、非凡な才能で、
常に同級生をあっと言わせてきた
努力型の天才だとおもう。
 
 雑誌「少年くそマガジン」の発行が思い出深い。
 
類いまれな音楽バカが集った変態学年だったわけだが、
本人はもとより、各ジャンルに特化したメンバーに
レビューや記事を書いてもらい
それを集めて定期的に発行していた。
これがまたとんでもない内容で、僕も多くを学んだんだ。

自分が目指すこと、好きなことに対する姿勢は
彼以上の人間を僕は見たことがない。

HPもすごいかっこいい。

そんな彼はいま個展を開いている。(ごめん、明日まで。。)
詳細はこちら
 
思い入れがなかったとしても、今年一番良かった。
ありがとう。

 
 
 
そんな二人が新しくオープンした
クリエイティブスタジオANSWR(アンサー)ギャラリーのオープニングで作品を展示している。
こちらは池尻で11/15まで。ぜひ。
 
詳細はこちら
 
 

同級生コラボっ!!

同級生コラボっ!!

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不死山富士鳥

火曜日, 11月 3rd, 2009
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不死山富士鳥

不死山富士鳥


 
 

富士山頂上で日の出直前に見た雲と星の一瞬。

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