Archive for the ‘private works’ Category
シェルパ斉藤トークショー&ゲスト林家彦いちさんの落語会
金曜日, 4月 22nd, 2011敬愛するシェルパ斉藤さんの
トークショーのポスターをボランティアしました。
ちょっと仕事や都会に疲れた−っていう人は
4/23はドライブがてら八ヶ岳へいかがでしょうか?
毎度同じく、今回も爆笑の渦になること間違いなしです!
次の日は、腹筋痛くなります。
しかも今回はチャリティーイベント!
使途がはっきりしているので、みんなが気持ちいいです。
ぜひぜひ1人でも家族でもカップルでもご参加くださいませ。
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チャリティーお噺会
第12回シェルパ斉藤トークショー&ゲスト林家彦いちさんの落語会
東日本大震災に際し、チャリティー企画としました。
アウトドア落語家としてなじみがのある林家彦いちさんですが、
今や人気急上昇。その彦いちさんが快諾してくださいました。
被災地での救援活動に赴いた斉藤の報告もあります。
泣いて笑って、募金してください。子供も大人も誰でも参加可。
募金はいくらでもいいです。
募金は被災地でいち早く働いているアウトドアマンの活動に
役立てていただくように、斉藤に直接届けていただきます。
●テーマ
『被災地&オーストラリアトレイル報告』
『林家彦いち師匠のお噺会』
○2011年4月23日 土曜日
TEAM SHERPAの営業時間 10:00〜21:00 (午後9時までころ)
模擬店の営業時間 17:00〜21:00 (???)
トークショー 1部19:00〜 2部 3部?
>詳細はこちら。
深呼吸の必要
金曜日, 4月 8th, 2011niwa no 発酵道 prologue 「人に負けないモノを3つ持て。」
火曜日, 8月 25th, 2009本音を言えば
里山でネギやトマトを育てて、暮らしたい。
現在の仕事を続けながら、近場の畑で半農をしてみたい。
コンクリートジャングルで毒ガス吸ってるくらいなら
思い切ってパーマカルチャーを実践したい。
そんな願望が強い人は多いと思う。ただ、
時間がなかったり、不規則だったり。
育てる場所がなかったり、知識やツテがなかったり。
今の生活のルーティンから抜け出せなかったり。
また、100%田舎暮らしには、
田舎ならではの数多くの問題が潜んでいることも忘れてはならない。
僕も、同じだった。
都会のダラダラした「オモイコシ川」の流れに逆らえない。
逆らえないから、仕事をしてビールを飲んでの繰り返し。
そんなスモッグから抜け出したい気持ちがプクプク沸いてきていた。
そんなある日、横浜で偶然入った店のせいで、
いままでのビールがビールじゃなくなった。
これが「1つ」目のきっかけだった

OLD RASPUTIN X

GREENFLASH WEST COAST I.P.A. 最高!

MINOH STOUT
父親は、小さい僕に
「人に負けないモノを3つ持て。」と説いた。
生きる上で大事なことは、
仕事以外に人に絶対負けない「3つ」の道楽だと。
頭では意識しつつ、見つからないままの30年。
突然やってきた「1つ」目の「鍵」はビールだった。(こんなに近くにあったとは!!)

つづく…
あなたの「3つ」はなんですか??
niwa no niwa 名刺
火曜日, 5月 12th, 2009
初対面には、niwa no niwa名刺!
今後あなたにお会いできることがあれば、
間違いなく差し上げます。
手触り感にはうるさいniwa no niwa、
名刺は活版を組んで作ることにしました!!
裏庭ブログ、記念すべき第1回は・・・・
いつもお世話になっております!!
東銀座にある「中村活字」さんを訪問しました。
創業はもうすぐ100年!!
活字は歴史ではなく、図太い潮流だ。

外観
入り口を開ければ
無愛想な頑固親父が出てくると思いきや、
とても優しい中村明久さんが出迎えてくれます。

代表の中村明久さん(左)
名前とアドレスは、もちろん活字。
行間が少し違うだけで、全く印象が変わる繊細な世界。

地道に1文字ずつ
ロゴ部分は別版を起こしてもらい、「から押し」を注文しました。
※「から押し」とはインクを使わず、版でプレスし紙の凹凸だけで見せること。

別版のniwaロゴ
一枚一枚が、
niwa no niwaの顔になるが故、妥協は許されません。
工房の中まで図々しく押し入り
文字の空きやプレスの強さを
頭をつきあわせて、一緒に調整させていただきました。
こういった時間が、身体を勝手に熱します。

なんて技術が高いんだっ!
がっちゃーん。
最初の一枚。
「おおっー!」
職人さんが一言。
「ロゴ部分に黄3%ひいておいたよ・・味があるでしょ」
潤。
こういった活版ならではの裏技に身震い。

黄3%だけで全然違う
ちなみに、紙はフワッと手触りがたまらないハーフエアという紙。
活字の食い込み方が、たまりません。
niwa no niwaが、
始まった実感がグッと湧いてきた!
もともと日本人は、
職人技の素晴らしい感覚を併せ持った人種です。
昨今は、目先の欲ばかりで、先へ残すことを忘れてます。
niwa no niwaは今後も、
質の高い「残るもの」を生み出すことに
決して努力を惜しみません。
万歳、工房!
万歳、銀座の匠!

後日、完成!
とても評判良いです。

niwa no niwa名刺




