Archive for 2月, 2010

niwa no niwaに新メンバーが加わりました。

金曜日, 2月 26th, 2010
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niwanoniwaに新メンバーが加わりました。
以下、自己紹介です。
 
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niwa no niwaメンバーに加わりました、田村知子と申します。
三村漢・山下リサはデザイナーですが、私はエディター&ライターで、
「心と体と地球の元気」をテーマに活動しています。
 
プロフィールはこちらに。

デザインユニットのniwa no niwaに、私が参加することで、
それぞれが刺激しあい、
お互いの活動の幅を広げていけたらと思っています。

これから2羽と一緒に、
たくさんのご縁を繋いで紡いで、
わくわくしながらモノづくりやコトづくりをしていける
本当の“庭”を育てていきます。
 
その第一歩として、ただ今、
新事務所を構えるべく、
準備を進めているところです。
 
また、事務所移転にともない、
私は妹・典子とともに
ヴィーガンマフィン屋「七曜日(nanayoubi)
をオープンします。

「新しい庭」にどうぞご期待ください。
 
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化学反応がおきるのを私たち二人も楽しみにしています。

ここは、いろいろな魅力を持った人々が集まり、
たくさんの魔法を起こす、開いた“庭”です。

田村さんの加入でniwa no niwaも、
また新しい扉を一つ開くことになります。

事務所併設予定の「七曜日」のマフィンは、
身体に優しく贅沢で、食べた人を幸せな気持ちにさせます。

おいしいものはそれだけで、人の心を開きますね。

そんなマフィン屋さんと共同の事務所にぴったりの、
素敵な場所が見つかりましたら、
みなさんぜひ、お打ち合わせだけではなく
幸せなマフィンも食べにいらして
ほっとしたひとときをお過ごしください。

三村漢・山下リサ

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貝原益軒の養生訓 (海竜社)/ジョージ秋山

火曜日, 2月 16th, 2010
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yojyokun_blog
  
 
 

貝原益軒の養生訓 (海竜社)
著=ジョージ秋山
の装丁と本文デザインをさせていただきました。

ドラマ化された「銭ゲバ」や「アシュラ」「浮浪雲」で
有名なジョージ秋山先生が描いた「貝原益軒の養生訓」
全画、描き下ろし!!
 
これまでの養生訓とは、 ひと味ふた味、違います。
 
当たり前のことができなくなった現代に、
もう一度、「日本の当たり前」を思い出してみてはいかがでしょうか?

本文を作っていて、繰り返し読みこんでしまいました。
絶対、損しません、これ。勉強になります。

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右上が扉、右下が表紙

右上が扉、右下が表紙


●使用紙一覧
カバー N新鳥の子46Y目110kg
帯       N新鳥の子46Y目110kg
表  紙  タント 46Y目100kg D-61
見返し タント 46Y目100kg L-61
とびら  タント 46Y目100kg D-59

ヘッドバン A16 
スピン A30(共に望月アサヒクローズ)

 N新鳥の子を使って、
和紙に墨で書いたようにしてみました。
 
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貝原益軒の養生訓 (to amazon)

江戸時代の儒学者、貝原益軒によって書かれた『養生訓』は、
健康で明るい生活のための真摯な希求と提案を説いた
日本医学書の原典です。
 
そんな健康書のバイブルの中から、
江戸時代も現代も変わらず、
今こそ実践されるべき163の箴言を、
漫画界の一匹狼、ジョージ秋山が、
リアルに・わかりやすく・オリジナルな解釈を持って描き出します。
 
30年以上も続く長期連載『浮浪雲』で
人間の心を描いてきたジョージ秋山
のフィルターを通してみた健康の極意を、
マンガとオリジナリティ溢れる挿画とで再構成しました。
 
貝原益軒の説く「養生の道」とはなにか? 
人間とは? 健康的な生活とは? 
 
混迷する時代の中で見失われかけている日本人の健康観と、
たくましき精神的支柱が甦る怒涛の描き下ろし。
 
持ち運びに便利なコンパクトサイズで、
『養生訓』を自分の生活の一部に組み入れ、
実践することができる一冊となっています。

2010年02月 発行  1,260円(1,200円+税)
ISBN 978-4-7593-1117-4
 
 

養生とは寿命を生ききることである

養生とは寿命を生ききることである

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世界を、こんなふうに見てごらん(集英社)/日高敏隆

日曜日, 2月 14th, 2010
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日高さんと熊田さんに捧げます

日高さんと熊田さんに捧げます

 
世界を、こんなふうに見てごらん(集英社)
著=日高敏隆/装画=熊田千佳慕
の装丁をさせていただきました。
 
日高敏隆先生は、
昨年11月にお亡くなりになられた
動物行動学の権威です。
 
日高 敏隆/ひだか としたか
動物行動学者、1930年東京生まれ。
東京大学理学部動物学科卒業。東京農工大学教授、
京都大学教授、滋賀県立大学初代学長、
総合地球環境学研究所初代所長。
2000年南方熊楠賞受賞、2008年瑞宝重光章受章。
  
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装画は、熊田千佳慕先生です。
小さい頃からアトリエが近所で、よくお見かけしました。
 
デザイナーとしても大先輩の代表作を使わせていただきました。
熊田先生も残念ながら、昨年8月にお亡くなりになられました。
 
熊田 五郎/くまだ ごろう
日本のグラフィックデザイナー、絵本画家、挿絵画家、童画家。
絵本画家としては、熊田 千佳慕(くまだ ちかぼ)というペンネームを用いている。
 
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ここに、素晴らしき時代を担ってきた2人の作品を
このタイミングで、1つに合わせることができたことを
とても光栄に思います。ありがとうございました。
 
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 sekai_blog
 
世界を、こんなふうに見てごらん(to amazon)
 
生きているとはどういうことか、豊かな見方をするといい。
これからの少年少女と大人に贈る、
人間や動物を見る時の著者なりのヒントをまとめたエッセイ集。
著者が、総合地球環境学研究所を退官した際の講演録も収録。
 
 
2010年01月 発行 ページ 163P サイズ 四六判  1,365円(1,300円+税)
ISBN 978-4-08-781436-1 (4-08-781436-X) C-CODE 0095 NDC 914.6
 

 

く出た初校(上)を浅くしたことで、世界観を得られました

濃く出た初校(上)を浅くしたことで、世界観を得られました

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