Archive for 1月, 2010

閑を得る

月曜日, 1月 25th, 2010
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森々
深々
閑を得る

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日米安保50年   西部邁/宮崎正弘著 (海竜社)

月曜日, 1月 11th, 2010
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日米安保50年(海竜社)
著=西部邁/宮崎正弘
の装丁をやらせていただきました。
 
場合やジャンルにも因りますが
最近は、タイトルをがっつり大きくシンプルに作ったほうが、
本屋さんの平積みで、皆さんに手に取ってもらえると思います。

本屋さんの評判も上々でした。

タイトルの書体は、
字游工房さまの游築見出し明朝体を少しだけ、いじりました。

構成の渡邊茂さま
年表制作の諫山圭子さま
そして編集の美野晴代さま
ありがとうございました。
 
以下、海竜社ウェブサイトより引用。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
2010年、1960年の日米安保改訂から「50年」という節目の年を迎えます。
オバマ政権下で、これまで保たれてきた日米の友好関係が
大きく変わりつつある危機を、
いま、どれほどの日本人が感じているでしょうか?   
 
アメリカは、アジアの防衛を、
急速に親交を深めている中国にゆだねることも考慮し始めています。
 
対米依存というメンタリティの染みついた自衛隊が、
独立自存への道を歩むには?
アメリカの一挙手一投足に振り回される日本が、
真の国家になりうるには? 新時代の日本のあるべき姿を、
旺盛な言論活動で活躍する保守派の論客、
西部邁先生と宮崎正弘先生が激論を交わします。  
 
本書の著者、西部先生は、1960年当時、
「60年安保闘争」の闘志として活動されていました。
 
一方、宮崎先生は、
三島由紀夫率いる「楯の会」の学生長を務めていた森田必勝氏の親友。
 
学生時代に「安保」をめぐり、まったく対極の立場で活動していた両者が、
安保改訂から50年を経た今、当時をどう見ているのか。
来し方を振り返りつつ、
次の半世紀を日本人が日本人として歩む道を探ります。
 
自立の覚悟を迫られた日本人へ、衝撃の提言書。

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テレビ朝日「地球の目撃者 風の生まれる大地 南米チリ3700キロ」

日曜日, 1月 3rd, 2010
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niwanoniwaがアートディレクションさせていただいている
プロジェクトEyewitnessの主催者である桃井和馬さんの番組が放送されます。
 
2010年1月3日午後3:30から
TOKYO GAS 提供 テレビ朝日「地球の目撃者」
地球の目撃者 風の生まれる大地 南米チリ3700キロ
 
ミュージックレポーターはキマグレン
ナレーターは榮倉奈々です。

 

今年日本中で大きく動く
環境×写真プロジェクト Eyewitness」の
立ち上がりの大きな1つ目になります。
 
11月~12月にかけて、アタカマ砂漠からパタゴニアまで、
南米の最南端を目ざしロケを続けました。
 
Eyewitness blogにも記事があります。
今回のテーマは「風」。
風は地球の「呼吸」です。

時間があるかたは、ぜひ「番組」をご覧ください。
正月から最強のコラボレーションが見られます。

 
番組やEyewitnessのご感想はこちらまでどうぞ。

 
以下、公式サイトより引用

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地球で起こっている真実を伝えたい。
写真家である桃井和馬さんは、これまで世界140カ国を渡り歩き、
同時代の地球を見つめてきました。

そんな桃井さんが選んだ旅の地は、南米チリ。
南北4270キロにおよぶ国土の長さは世界一。
北は砂漠、南は多雨森林地帯、
そして世界で3番目に大きな氷河帯も広がる、
ここは、地球環境のすべてが集まる場所です。
 
そのチリに行く大きな理由が「風」です。
 
「チリは、世界で最も強く風の吹く土地。
まさに、『地球の呼吸』を感じられる場所。
北から南に鳥瞰図的に地球を眺めながら、
風をめぐる壮大で繊細な、地球の姿を撮影したい。」
 
地球の風を求め、真実を目撃する旅へ出ます。 
 
遠い海の向こうから送られてくる桃井さんの写真を、
日本で受け取った若者たちがいました。

地元の逗子海岸を守るための活動にも参加している
キマグレンの2人です。
 
写真とともに海を越えてやってきた「風のメッセージ」。
それを今回、2人は曲に仕上げてくれました。
 
写真家とミュージシャンの素敵なコラボレーションが実を結びます。

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