Archive for 2月, 2012

会田法行写真展 「REMEMBER3.11」

火曜日, 2月 28th, 2012
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ポスター


 
会田法行さんが、写真展「REMEMBER3.11」を開きます。
ポスターとDMをデザインさせていただきました。
 
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◆場 所:ランドリーグラフィックス
◆期 間:3/9(金)〜3/15(木) 期間中は土日も営業します
◆時 間:13:00〜20:00(最終日のみ18:00まで)
 
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9日18:00よりオープニングをします。
 
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ぜひ、会田法行が写した「事実」に、圧倒されに来て下さい。
 

DM表


DM裏


 
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会田法行
あいだのりゆき
米国のミズーリ大学ジャーナリズム学部報道写真学科を96年に卒業し、
朝日新聞社写真部に入社。
松坂大輔が優勝した98年夏の甲子園大会や02年の日韓W杯サッカー、
帰国した拉致被害者などを取材。
03年にフリーカメラマンに転向後、仏・ガンマ通信社と契約を結び、
イラクや広島、長崎などで長期的なドキュメンタリーに取り組み、
国内外の媒体で発表している

米国のハースト財団・全米報道写真チャンピオンシップ(’94、組写真2位)や、
日本でキャノン写真新世紀(’04、佳作)や平間至写真大賞(’06)、
仏国で第20回国際スクープ&ニュース・フェスティバル(’05)などを受賞

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「THE フェイス」横浜市民ギャラリーコレクション展2012

金曜日, 2月 24th, 2012
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A4チラシ表


A4チラシ裏


 
横浜市民ギャラリー コレクション展2012
「THE フェイス ―収蔵作品に見る「顔」の表現」の
トータルアートディレクションをさせていただきました。

一昨年のニューアート展2010「描く-手と眼の快」に続き、
再度仕事がご一緒できて、地元ッ子としてはうれしい限りです。

全員で練り上げていくトータルデザインはいつもゾクゾクします。
しかも、使用作品のなかに憧れの写真があって、びっくり!!

それを使用できることに発憤しつつ、
統一性のあるトータルディレクションができました。
結果的に満足していただき、大変光栄に思います。

展覧は、3/1(入場料無料)から。
桜木町駅となり関内駅からすぐなので、
近くに来た時は、ぜひお立ち寄りください。
 
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タイトル:横浜市民ギャラリーコレクション展2012
THE フェイス ―収蔵作品に見る「顔」の表現―

会期:2012年3月1日(木)~18日(日)18日間
会場:横浜市民ギャラリー 1,2階展示室
開館時間:10:00~18:00[最終入場は17:45まで]
休館日:会期中なし
入場料:無料
主催:横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
URL:http://www.yaf.or.jp/ycag/
問合せ:Tel. 045-224-7920  Fax. 045-224-7028
E-mail: ycag@yaf.or.jp

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◉紙媒体

ポスター

◉バナー類

1階入口バナー(左右) 枠内が文字可視部分 h=2510mm


2階入口バナー h=1655mm


駅から見える外看板(大) h1,200×w9,000mm


外看板(小)h2,000×w450mm

◉web媒体

web用バナー(クリックすると使用ページへ)


 
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[展覧会概要]
「横浜市民ギャラリーコレクション展」は、収蔵作品を年に一度公開する展覧会です。横浜市民ギャラリーには、1964年の開館以来開催した展覧会の出品作品をはじめ、横浜・神奈川地域にゆかりのある作家の作品を中心に日本画、油彩画、版画、写真、素描、彫刻などおよそ1,300点の作品が収蔵されています。
 2012年のコレクション展のテーマは「顔」です。人の顔や姿はその人を特定し、人物について知ろうとする上でとても重要な手がかりであり、いつの時代も「顔」は人々の関心をひきつけてきました。
今回展示する絵画、写真、彫刻によって表わされた「顔」は、人物を特定できる作品(肖像)もあれば、不特定のモデルを描いた作品、都市や農村に生きる人々を群像としてとらえた作品など様々です。うつしとられた人物と作家との関係や、対象となる人と作家との距離もそれぞれ異なりますが、そこには共通して人の「顔」が描写されることで独特の存在感が宿り、さらには人物を通してその背後にある時代の諸相が雄弁に語られているものも少なくありません。
本展は、「第一章:肖像(仮)」「第二章:横浜に生きるひと(仮)」「第三章:昭和の群像(仮)」(※検討中)の各章で構成され、時代の大きな転換期を経験した昭和の一側面ならびに当時の横浜の様子を、終戦直後から90年代初頭までに制作された約50点のコレクションに見出される人の顔の描写を通じて展観するものです。

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THE-SOUP こころとからだが笑顔になれる愛と野菜のパワースープ(学陽書房)

土曜日, 2月 18th, 2012
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THE-SOUP こころとからだが笑顔になれる愛と野菜のパワースープ」(学陽書房)の
アートディレクションと装幀・本文のトータルデザインをさせていただきました。
 

カバー+帯


 
男気溢れる農家&フォトグラファー倉持壮さんから
突然の呼び出し。行った先には、橋本姉妹!!

その後、南伊豆に3日間撮影に行き、
和気藹々のこのメンバーだからこその楽しんだ1冊になりました。

橋本朋果(左)/橋本明朱花(右) photo by So Kuramochi


 
▼橋本明朱花 Asuka Hashimoto
1983年、福島県で生まれ、自然豊かな環境で育つ。
マクロビオティックを実践、指導する両親をもち、生まれる前からベジタリアン。
15歳でオーストラリアに単身留学。
高校卒業後、アートを専攻しながら語学、国際文化について学ぶ。
帰国後、「食べものが人のいのちを創る」ことに惹かれ、料理の道を選ぶ。
2007〜2009年、東京代官山「Café & Restaurant aSuka」にてシェフとして活動。
2010年よりフリーランスのNature Chefとして、
ケータリング、クッキングライブ、レシピ開発、執筆活動など、
国内外で幅広く活動しながら、
自然と人を、人と人を繋ぐ料理、心が宿る食べものを届けたいと奮闘中。

▼橋本朋果 Tomoka Hashimoto
1985年、福島県で生まれ、自然豊かな環境で育つ。
マクロビオティックを実践、指導する両親をもち、生まれる前からベジタリアン。
16歳でオーストラリアに留学。高校卒業後、ファッションデザイン専門学校を卒業。
デザインを通し、「つくる」ことで繊細かつ大胆な表現が自由自在にできることを学ぶ。
洋服やアクセサリー製作のかたわら、2009年から姉・明朱花の活動にも参加し、
料理のプレゼンテーションから表現する楽しさをさらに広げる。
食材の色や形、特徴を生かし、料理をデザインしながら、
ひとつひとつの「Best」を創作中。

2011年には、京都左京区に「Vege Café & Dining TOSCA」を姉妹でオープン。
素材との出会いから発想される独自の料理を生み出し続けている。

2人の京都のお店はこちら→Vege Café & Dining TOSCA 

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デザイン周りを紹介。
 

カバー



表紙


 

豆とパプリカのスープ


ごぼうとカシューナッツのポタージュ


  

トマトとペコロスのごろごろスープ


ほうれん草とコーンのコラボポタージュ


 

ニラともやしのカレー風味スープ


 
他にも、全37種類のスープレシピ満載です。
パスタやサンドウィッチもあるよ。
どう? 作って食べたくなったでしょ?
 
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THE-SOUP こころとからだが笑顔になれる愛と野菜のパワースープ!
橋本明朱花/著 橋本朋果/著
出版社名 : 学陽書房
出版年月 : 2012年2月
ISBNコード : 978-4-313-87140-3
(4-313-87140-3)
税込価格 : 1,680円
頁数・縦 : 103P 21cm

今回、印刷は加藤文明社さんとの初めてのお仕事だったのですが、
腕利きの職人さん達のおかげで、とてもいい色味が出ております。
ありがとうございました。

amazonは、こちらから。
 

広告も作りました。


 
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マクロビな人もそうじゃない人も是非!

食材本来の味を引き出したスープが
一番美味しいんだってことを知りました。
僕もガシガシ作っては飲んでいます。

スーパー編集者・根津さま
本当に本当に楽しく思い出深いお仕事でした。
卓越した舵取りと笑いのおかげで、
作り手が楽しんでいることが読者に伝わる本になったとおもいます。
また面白い本を作りましょう! ありがとうございました!
 
   


 

 

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「ゲバラ 最期の時」 戸井十月(集英社文庫)

木曜日, 2月 9th, 2012
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「ゲバラ 最期の時」 戸井十月著(集英社文庫)の
装丁と本文デザインをさせていただきました。

僕はずっとずっと戸井十月さんのファンでした。
そんな戸井さんの本に、今回関われたことを大変光栄におもいます。

しかも! 装丁進行中に
「偶然完全 勝新太郎伝」田崎健太著(講談社)の出版パーティーがあり、
そのゲストがなんと帰国直後の戸井さん(腕の怪我はもう大丈夫なのでしょうか?)!!

そんな縁に一人で興奮しつつ、
気合い入れた数種のラフから
シンプル・パワフルなものを選んでいただけました。よかった〜。

壁画のゲバラの帽子の「★」と
欧文「CHE GUEVARA」を重ねる遊びをしてみましたよ。

中身も渾身の内容。
ゲバラはなぜ殺され、隠されたか。
戸井さんだからこそ迫れた真実と貴重な写真がここにあります。 
そして「誰がどうしても、目を閉じないゲバラ」の写真が凄い!!
ぜひ、一読ください。
 
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革命家ゲバラに訪れた最期の真実とは!?
キューバ革命を成立させた革命家チェ・ゲバラは39歳の若さで処刑された。
死の間際まで彼が抱き続けた希望とは一体なんだったのか。
当時を知る人びとの証言を交えながら、ゲバラの真の姿に迫る。

■ISBNコード: 978-4-08-746787-1
■判型/文庫 総ページ数:256ページ
■定価:520円(税込)
■発売年月日: 2012年1月20日
 
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集英社・飛鳥壮太さま
いつもありがとうございます。
そしてご結婚おめでとうございます。
益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます! 
 

 
amazonはこちらから

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