Archive for the ‘NEWS’ Category

日本写真学院クラス・生徒募集中!(2015年9月〜)

土曜日, 7月 25th, 2015

IMG_3009

日本写真学院で講師をはじめて半年が経ちました。

今後のクラス紹介をまとめました。

カメラに「デザインの視点」を足すとはじめて気づくことや、
掛け合わせてできることが格段に増えます。
よかったら八丁堀で2時間ばかり気軽に遊びにきてください。
いずれも初心者大歓迎です!

気になった講座があれば、講座名をクリック!
 
フォトパブリッシングクラス
全6回中5回で、indesignとphotoshopをイチから覚えていただき、
デザインのアドバイスをしながら、あなただけの写真集を作ることができます。(6回目は講評会)
少人数制・未経験OK・作る冊数は自由(1冊〜)です。
第1回生の写真集・全員好評にて、修了となりました。
 
▼第5回生 2016年01月09日(土)16:00~18:00より。
▼第6回生 2016年04月27日(水)19:00〜21:00より。
▼第7回生 2015年06月11日(土)16:00~18:00より。
 
 
ポートフォリオのためのデザイン講座
自身の作品を人に見せるときに「文字」の存在は欠かせません。
用途に適したフォントやレイアウトを知ることで、情報を効果的に伝達し、
ポートフォリオなどの作品の見せ方を最大限に引き出すことが可能になります。
フォントの種類から、色や配置、行間や字間の詰め方まで、プロの知識をすべてお伝えします。

▼講座修了
 
 
アートディレクションフォトレビュー
あなたの写真作品(何点でもOK)を出力して持ってきていただき、
参加者全員で意見を出し合った後、
なにが足りないかをデザイナーの視点から客観的に好評します。
気づかないことってたくさんありますよ。
講義時間は1名あたり約20分です。
 
▼講座修了
 
デザインのワークショップ「デザインソフトの基礎を知る」
デザインソフト・イラストレーターを使って基礎を覚えれば、
チラシやDMはもちろん、組写真や写真展のシミュレーションまで、
ご自分で制作・入稿可能になります。
Wordでは作りきれないデザインの入り口を体験してみませんか?
 
▼講座修了
 
 
デザインのセミナー「写真ディレクションのススメ」
撮りためた写真を自分だけで楽しんでいませんか? 
印刷して発表したり、周りの人に見てもらうことで次のステップへ進むことができます。
今回は、写真の構成の仕方や見せ方を考えることで、作品をよりよく見せる方法をお教えします。
デザインに不可欠なフォントの配置や選び方もお見せしながら、みなさんの疑問にもお答えします。
 
▼講座修了
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
kan_mimura1

プロフィールが講師ページに追加されました。しかし・・すごいメンツだ。

どの授業も全力で講義させていただいております。 
ぜひご参加のほど、よろしくお願いします!


『漢ちゃんと行く、写真集お買い物ツアー』ワークショップ

火曜日, 5月 19th, 2015

新しいチャレンジが富になります。
ワークショップ『漢ちゃんと行く、写真集お買い物ツアー』。

写真家・小澤太一さんと「面白いことしよーぜ〜」で、
思いついたのが・・
一日東京を回って『写真集』を見ることで
新しい発見と経験をしちゃおうな健康的ワークショップ。

2015/5/16。
希望者が多かったため、レソト日和を購入していただいた方限定で開催させていただきました。
(またやりましょう!)
参加者24人。素敵。
 
<チラシも作った>
Print

<下見もした>
11143183_897447643632088_3102079870940519223_n
アットワンダーは二階で飲める。
 
o0567063613289511654
 
さて・・当日であります。
 
写真集食堂・めぐたまでランチミーティング>
DSCF3048
 
飯沢耕太郎さんが作ったお店で写真集5000冊に見て触れて、
さらにはやさしい玄米ランチ食べながら、ミーティング&おしゃべり。
雨上がる。

IMAコンセプトショップで洋書と最新刊を知る>
DSCF3057のコピー
 
迷いがあれば来る大事なお店。
ここに来て、イマを知り、眼と心を刺激っ!
 
神保町古本屋街で2時間練り歩き>
DSCF3065のコピー
 
小宮山書店ボヘミアン・ギルトかげろうkeizo
ARTイワタマグニフ・・・
メイン企画は、2時間じゃ足りないのである。
そして戦利品が両手になる人もチラホラ・・
 
<代官山・蔦屋書店で括る>
DSCF3074のコピー
 
やはりここの写真集の量と店員さんの知識は半端ないです。
個人的にはセルフレジ横の棚がやばい・・

<最後はたこやきBAR恵比寿 Ku;ruriで品評会。>
15051606
 
絶品たこやきコースに舌鼓しながら、
みんなが買った写真集を皆で品評会。
初めて知る写真集や、レア本を安く掘っちゃう人など、大騒ぎ。
僕が作った本をたまたま買った人もいて感動しました。
(写真=ろびすけさん)

<戦利品>
DSCF3088のコピー
 
「Hilhaven Lodge The Photo Booth Pictures」
写真家の自宅にあるPhoto Boothで撮影した
有名人の証明写真4枚綴りを集めたもの。
showbiz界のプライベートな表情とストーリー。遊び。自分のツボ。
あと今年の木村伊兵衛写真賞・石川竜一さんとか。カシアスさんとか。
いまさらながらどちらも最高の一冊。

いやー、、歩いた。歩いた。笑った。歩きすぎた。飲みまくった。

著名・無名・値段、関係なく、
やはり実際に感じて、開いて、心持って行かれる本が
ずっと心と本棚に残る一冊なんだなと再確認。
最高8冊買った強者も・・いらっしゃいました。

DSCF3072

太一もたくさん、買いました。

またこんな聞いたコトない
「ワークショップ」開けて行けたらなと思っております。
 
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました♡


野口健さんが「ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げました

金曜日, 5月 1st, 2015

スクリーンショット 2015-05-01 22.39.16

アートディレクションを担当させていただいている
野口健さん代表のNPO法人PEAK+AID
ヒマラヤ大震災基金」ページを反映させました。
 
d765a48fa38158f6f80ca58b4fa10559
 
ヒマラヤに足繁く通い、
現状とこれからを知っている野口さんを通して、
被災地に少しでも多くの基金が届けばとおもいます。
ご賛同・シェアの方、よろしくお願いします。

「どうか、日本の皆さんのお力もお貸しください。
必ず目に見えた支援を全責任を背負ってやります。
長い長い活動になりますが、
どうか、ネパールを助けてください。
ご支援のほど、どうかどうか宜しくお願い致します」(野口健)


2014年度ミズノスポーツライター賞 1,2フィニッシュ

木曜日, 3月 5th, 2015

DSCF8683のコピー

2014年度ミズノスポーツライター賞授賞式。

昨年出版されたスポーツノンフィクション本2000冊の中から、
金賞「洲崎球場のポール際/森田創」、
銀賞「球童 伊良部秀輝伝/田崎健太」
の装訂を偶然担当させていただきました。

11178203_895566643820188_3335486317141154451_n
 
ダブル受賞で今日だけ売れっ子デザイナーです(笑)、と言いたいとこだけど、
僕はお力添えしただけなので、皆さんも是非、
本物のノンフィクションを読んでみてくださいませ。

獲るべくして獲った2冊。
そこに込められた著書の思いとは。
 
発表内容はこちらから。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
最優秀賞「洲崎球場のポール際』森田創著(講談社)
 
susaki_cover_OL
 
 

優秀賞「球童 伊良部秀輝伝』田崎健太著(講談社)
 
KYUDO_cover_RE2
 

森田さん、田崎さん。
おめでとうございます!


「富士山から日本を変える」野口健さん講演会(平成27年2月6日)

日曜日, 1月 25th, 2015

noguchi_nichiren_B3_OL

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
日 時:平成27年2月6日(金) 19:00〜20:30(18:00開場)
場 所:コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)小ホール
駐車場:会場駐車場は有料となります。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご縁というもので、仕事をさせていただいております。

7年前、写真家・鹿野貴司さんからご紹介いただいて始まった
日蓮宗総本山身延山久遠寺の仕事
やがて大きく広がり、七面山と敬慎院に出会いました。
 
10003425_688156064561248_867995459_n

そのおかげで、敬慎院のトレラン(!)副住職・小松祐嗣さんと
七面山修行走の仕事」でタッグを組むことができました。

このたび、小松さんからご連絡をいただきまして
ご自身が26代目会長を務められている山梨県日蓮宗青年会
野口健さんの講演会を開かれるとのこと! 世界は広く狭いってやつ! 

野口さんとは現在進行中のお仕事を含め、
写真集写真展など複数の仕事をさせていただいておりますよっ。

ポスターとチラシのお仕事です。日の富士一点集中型。
ここにniwanoniwaのお仕事で
嬉しすぎるコラボレーション完成です。


noguchi_nichiren_A4_F_OL


noguchi_nichiren_A4_F_OL
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<申込方法>
要事前申込、郵送もしくはFAXまはたHPより
▼申込に関する注記:
 ①入場無料、自由席、未就学児入場不可、託児施設なし
 ②申込〆切:平成27年1月31日(定員になり次第〆切)
 ③申込順に入場券を発行致します。当日ご持参下さい。
▼申込、問合せ先:
 〒400-0043 山梨県甲府市国母4-8-11 法元寺内
 FAX:055-223-5288
 TEL:070-5558-1758(担当:鈴木)
 MAIL:info@sannissei.com

<講演趣旨>
 日本人にとって山という存在は、山岳信仰にも見て取れるように、霊魂の帰る場所であり、人々に恵みを与える神のような存在であった。富士山も古くから信仰を集め、山自体が信仰対象となることにより、山頂や山内各所に神仏が祀られた。富士山5合5勺にある経ヶ岳は、日蓮聖人経巻を埋め、姥が懐という洞窟で100日間籠って修行されたと伝わっている。現在でも経ヶ岳に「八角堂常唱殿」があり、日蓮宗総本山身延山久遠寺が守っている。日蓮聖人も霊峰富士を大切にされていたことは間違いなく、その場所で世界の平和を祈念したことであろう。
 江戸時代に霊峰富士は、江戸町人を中心に富士講と身延詣の関連性や多くの資料、史跡に見られる様、日蓮聖人のお題目と共に大きく信仰を集めることとなった。富士山が世界文化遺産に認定されたのは、この様な文化面が認知されたからであり、富士講に象徴されるように、信仰面が切っても切れないことは言うまでもない。
 富士山が世界文化遺産となり、まさに日本の象徴が世界各国の耳目を集めることとなった現在、霊峰富士より日本が世界に発信したいものは何か? 数ある観光名所の1つでよいのだろうか?
 かねてより富士山の清掃活動に尽力しておられるアルピニスト野口健さんにその数々の貴重な経験や、世界の山を巡るなか、山に関わる人々の生活や山に対しての思い、そして、世界文化遺産となった富士山の現在をお話していただき、日本人が富士山をただの観光名所にとどめてしまうのではなく、世界に誇るべき日本人の高い精神性を表すものであることを改めて学ぶ機会としたい。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
くわしくはHP特設サイトから。

IMG_97651

小松さん、いつも本当にありがとうございます。
これからもうひゃうひゃ全速力で面白いことやっていきましょう!
よろしくお願いします。


【まだまだ募集中】日本写真学院で写真集の作り方教えます。

土曜日, 1月 24th, 2015

niwa_0012
 

日本写真学院で新たに開設された
フォトパブリッシングクラスの講師を
2015年4月からやることになりました。
(現在、最初の講座はスタートしております。)

まさかの先生でございます。
なにを教えるかというと「写真集を作る」です。

デザインや写真構成はもちろん、ソフトの使い方から印刷、
あの写真家の裏話まで、計12時間6万円で
写真集1冊をセルフで作れるようにしてみせます!!
土日のお昼プラッと手ぶらでいかがでしょうか?

【日 時】水曜クラス 19:30~21:30/日曜クラス 13:00 ~15:00
【授業数】全6回(各2時間)
【場 所】日本写真学院クラスルーム、ブライトルーム
【受講料】60,000円(税抜・材料費別)
【定 員】6名(最少開講人数3名)
 
スクリーンショット 2015-04-25 12.29.44
 
「ZINE」と呼ばれる小冊子を制作するクラスです。すべてを自分の手でつくることで、作品に対する思いなどが伝わりやすくなります。レイアウトに重点を置いて作品の見せ方などをレクチャーするので、誌面の構成に必要な編集力やデザイン力を身につけることができます。Adobe IllustratorやAdobe InDesignといったソフトウェアの使い方から印刷発注の方法までを実践的に学んでいくので、修了後は写真展のDMやフライヤーなども自分で制作できるようになります。
 
くわしくはこちらから。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
開校して3年半。
まだまだ新しい日本写真学院は、実力のある各写真家をそろえ、
面白い写真の授業をどんどん始めています。
(↓すごいっ先生方!おれもどの授業を受けようかと思案中!)  
A 
 
独学じゃ時間がかかったり、どうにもならない部分を楽しく学んで
自分の可能性を伸ばしてみてはいかがでしょ?
 
niwa_0035


身延山七面山「修行走」感応道交の道 デザイン

金曜日, 10月 17th, 2014


 

写真家の鹿野貴司さんとは2010年から身延山久遠寺
デザインディレクションさせていただいております。
 
過去の身延山久遠寺デザイン<まとめ

今年の春・彼岸中日、鹿野さんに「七面山登詣」に連れて行っていただきました。
 
<年2回しか重ならない富士山頂上から出たご来光・数年ぶりの大当たり!!>

 
<ご来光と共に唱えます。小松(右)さんかっこいいです。>

今回、その時のご縁があり、
このレースの発案者・七面山敬慎院
小松祐嗣副住職(もちろんトレラン選手)から声をかけていただき、
第2回身延山七面山「修行走」のポスターとチラシを
デザインさせていただいちゃいました♡

GREGORYの仕事でもお世話になっている
アドバイザー石川弘樹さんとの現地撮影。
さすが鹿野さん。
モデルも写真も雰囲気もばっちりすぎる!!
 
<メインカット>

Copyright © 2014 Takashi Shikano All Rights Reserved.
  
<サブカット>

Copyright © 2014 Takashi Shikano All Rights Reserved.
 
で、こうなりました。
 
<A2ポスター>

<チラシ表面>

<チラシ中面>

<チラシ中面右詳細>

 
近年のトレランブーム。

日本各地で凄い数のトレランが日々開催されておりますが、
逸脱っぷりは一番じゃないでしょうか?
 
勿論、石川弘樹アドバイザーを中心として、
超ハードハードなレースとなっております。

興味あるかたは是非にっ!

というアップをしようとしたら、すぐ満員御礼になってしまいました・・
(すみません)

事務所に遊びにきてくれた小松副住職のパチリ。
本番まであと少し。いい天候と無事故で成功になりますように。
また面白いお仕事しましょうね!
ありがとうございました。
 
 


2014年スタート♡

月曜日, 1月 6th, 2014

本年もよろしくお願いします。

niwa no niwa デザイン&編集事務所


「シゴトとヒトの間を考える」02 中村健太・友廣裕一著(シゴトヒト文庫) 

月曜日, 9月 16th, 2013


 
昨年の「シゴトとヒトの間を考える」中村健太・友廣裕一に続き
第2巻のアートディレクションさせていただきました。

2013年2月8~10日に開催された
「シゴトヒト3days-シゴトとヒトの間にあるものを考える3日間-」の
濃密な3日間が今年も本になりました。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
「シゴトヒト3days-シゴトとヒトの間にあるものを考える3日間-」とは? 
 

場所は昨年と同じ、奈良県立図書情報館
ファシリテーターは今年も、
ナカムラケンタさん(シゴトヒト代表)と
友廣裕一さん(一般社団法人つむぎや 代表)が務めました。


 
今年のゲストスピーカーは
 
★狩りをするヒト
千松信也さん(猟師)
福田安武さん(蜂獲り師、野遊び案内人)
松原英俊さん(鷹匠)

★あきらめたヒト
林厚見さん(東京R不動産
風間教司さん(日光珈琲 饗茶庵
青木耕平さん(北欧、暮らしの道具店

にお話を聞きました。
肩書きは鷹匠からIT起業家まで。よだれもんのメンバーです。
その世界で第一人者の方々が3人。が2テーマ。
なんていう濃さ。奈良でぶつかり合いました。 

ポストイットでゲストに質問や感想を。相互の距離がなくなりとても素敵♥


「あきらめる」というコトバはとても深いです。
あきらめた先が明らかにする過去。
大切なのは、理由が見えてくることでした。

2日目終了後のゲスト勢揃いの酒場トーク。裏話って素敵♥

一見関連がなさそうな
「狩り」と「あきらめる」というテーマからみえてくる共通点とは?
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
<表紙>

 
<帯>

<目次>
■第1章 狩りをするヒト
千松信也さん(自分で食べる肉を得るために、運送会社で働きながら狩猟を続ける)/
福田安武さん(自然に遊んでもらいながら野遊び、蜂獲りを生業に)/
松原英俊さん(最大級の猛禽、クマタカ・イヌワシで実猟ができる唯一の鷹匠)/クロストーク

■第2章 あきらめたヒト
林厚見さん(ビジネスの世界を学んだあと建築・不動産のプロデューサーに)/
風間教司さん(自宅を改装したカフェから地元のまちづくりに発展)/
青木耕平さん(メディアとして成立するECサイトをつくり、暮らしを彩るモノを紹介)/クロストーク

■第3章 狩りをするヒト×あきらめたヒトの酒場トーク/
ゲストとファシリテーターのおすすめBOOKS/
付録 自分で本をつくろう!
(ここはniwa no niwa藤原印刷さんで内容制作させていただきました)

<本文>


 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
ISBN:978-4-9906594-1-7
価格:1143円+税
シゴトヒト文庫第2弾を購入できる場所はこちらから
niwanoniwaデザイン事務所七曜日でも売っております。<地図
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

すべて自分達で作り上げるので、最後の何日間は、全員で缶詰になり
最高の着地をするために、文章とデザインを各々詰めていきます。
この作業ですべてがつながり、本質を感じとれます。

今年も編集・デザインに関わらせていただいただけでなく、
3daysの初日にniwa no niwaとして
本の作り方を話させていただきました。


  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後に、フォーラム中に一番印象的だった言葉をここに記します。

「狂気にも似た一途な想いを胸に抱いて生きろ」
(鷹匠・松原英俊
 

 

(会場写真=大越元)


復興支援チャリティー写真展 Nature Photo Aid 2013「未来への色」

木曜日, 8月 29th, 2013

いよいよ明日8/30から
復興支援チャリティー写真展 Nature Photo Aid 2013「未来への色」が始まります。

<在廊表>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
復興支援チャリティー写真展 Nature Photo Aid 2013「未来への色」
 
日時:8月30日(金)~9月5日(木) 
場所:富士フォトギャラリー新宿
時間:10:00~18:00(9/2~4は19:00まで/最終日は14:00まで)
<ギャラリートーク8/31,9/1の 14:00から〜>
 
★参加メンバー
岡嶋和幸菊池哲男清水哲朗秦 達夫
深澤 武福田健太郎前川貴行米 美知子
事務局:朝山 まり子(GREENHANDS
アートディレクション:三村漢(niwa no niwa) 

★協賛:SanDisk富士フイルムイメージングシステムズ
 
これからのネイチャー写真界を背負う著名な先生方と
今年も復興支援をさせていただきます。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011年 NATURE PHOTO AID 2011 チャリティー写真展「未来への光」
2012年 NATURE PHOTO AID 2012 チャリティー写真展「未来への風」

に続き、今年で3回目になります。

今年は2部構成で、
 
第1部「光・風・色」は、富山のミュゼふくおかカメラ館にて
~8/18まで開催させていただきました。
 
第2部は、富士フォトギャラリー新宿で8/30から開催されます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
SanDiskさんのHPに特設WEBギャラリーも開いていただきました。

現在発売中の写真誌8誌に広告ジャック!!のコラボレーションさせていただきました!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
<限定2013復興支援ポストカード>

<プロフィール>

 
 
僕らは続けていくことに意味があるとおもっております。
ぜひ、お仕事の合間に富士フォトギャラリー新宿にお寄りください。
皆様のご来場をお待ちしております!
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

2013年復興支援チャリティー写真展も
ようやくすべてを終了いたしました。
ご来場していただいた方々に心より深くお礼申し上げます。

第1部「光・風・色」富山のミュゼふくおかカメラ館が
¥359,082-(募金、入場料の一部、ポストカードほか)

第2部「未来への色」富士フォトギャラリー新宿が
¥856,282-(募金、ポストカード)
<詳細>
8/30 107,000
8/31 176,765
9/1 123,711
9/2 80,200
9/3 105,425
9/4 138,079
9/5 81,200
先生個々(HPなど)のポストカード販売分43,902円
合計856,282円
 
ーーーーーーーーーーー 
 
2部合計で昨年1,106,531円を上回る
計1,215,364円となりました。

上が第1部、 下が第2部(下左は第一部新聞記事)です。


 
9/12までに義援金として
全額振り込みさせていただきました。
本当にありがとうございました。

今期で3部作「未来へのシリーズ」か完結となります。
2011年 NATURE PHOTO AID 2011 チャリティー写真展「未来への光」
2012年 NATURE PHOTO AID 2012 チャリティー写真展「未来への風」
2013年 NATURE PHOTO AID 2013 チャリティー写真展「光・風・色」(ミュゼふくおかカメラ館)

今後とも「写真だからこそできること」を考えて
持続と発展を念頭にこのメンバーで活動を続けていきます。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
 


ホームページはこちらから
  • niwa no niwa Web site
Twitter
  • niwanoniwa twitter
カレンダー
2018年7月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031