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【小澤太一3部作②③】2冊同時写真集ディレクション。

土曜日, 6月 6th, 2015
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レソト日和』も一段落して、ほっとしていたら次があった。

レソト日和』でも使ったDreamLabo 5000で印刷する
canon独自の写真集自主制作サービスPhoto Jewelというものがあります。
 
そのPhoto JewelCP+などで展示する見本写真集として、
小澤太一さんの写真集のアートディレクションを2冊のお話!

打ち合わせの結果、過去に開催した写真展の写真集を作ることに決定!
写真展『世界で一番青い空』
写真展『チビッコハウスへようこそ!』

 
面白いことは続きます。
 
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1冊目は、『世界で一番青い空』。
表紙デザインと本文レイアウト。
 
Photo Jewelは、誰にでもわかる操作性で、
現場でindesignを使って全部やっていると、最初は少々使い勝手が悪いが、
知識ナシでも使える点では、凄く作り込まれていると思います。
慣れればレイアウトの自由性も高く、好印象でした。
 
<表紙>
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表紙は、誰でも作れるデザインを。グラデーションで空をイメージ。
 
<本文をちょこっと>
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2冊目は、『チビッコハウスへようこそ!』。表紙デザイン。
こっちの本文は小澤さんがご自分でディレクション。

<表紙>
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表紙は、『世界で一番青い空』を踏襲しつつ、
丸ゴシック+グラデーションで、チビッコ色に。
 
<本文をちょこっと>
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なお、完全限定受注生産で販売させていただきました。
ご購入いただいた方、本当にありがとうございました。

早速CP+のcanonPhoto Jewelブースで発見っ!!
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canonさんで写真集制作中に、
僕が好きな小澤作品の写真パネルをプレゼントしていただきました。素敵♡

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これで4冊。一冊ずつが最高の4冊。
ナウル日和
レソト日和
『世界で一番青い空』
『チビッコハウスへようこそ!』

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小澤さん、これからも無二の仕事していきましょう!

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『漢ちゃんと行く、写真集お買い物ツアー』ワークショップ

火曜日, 5月 19th, 2015
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新しいチャレンジが富になります。
ワークショップ『漢ちゃんと行く、写真集お買い物ツアー』。

写真家・小澤太一さんと「面白いことしよーぜ〜」で、
思いついたのが・・
一日東京を回って『写真集』を見ることで
新しい発見と経験をしちゃおうな健康的ワークショップ。

2015/5/16。
希望者が多かったため、レソト日和を購入していただいた方限定で開催させていただきました。
(またやりましょう!)
参加者24人。素敵。
 
<チラシも作った>
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<下見もした>
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アットワンダーは二階で飲める。
 
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さて・・当日であります。
 
写真集食堂・めぐたまでランチミーティング>
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飯沢耕太郎さんが作ったお店で写真集5000冊に見て触れて、
さらにはやさしい玄米ランチ食べながら、ミーティング&おしゃべり。
雨上がる。

IMAコンセプトショップで洋書と最新刊を知る>
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迷いがあれば来る大事なお店。
ここに来て、イマを知り、眼と心を刺激っ!
 
神保町古本屋街で2時間練り歩き>
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小宮山書店ボヘミアン・ギルトかげろうkeizo
ARTイワタマグニフ・・・
メイン企画は、2時間じゃ足りないのである。
そして戦利品が両手になる人もチラホラ・・
 
<代官山・蔦屋書店で括る>
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やはりここの写真集の量と店員さんの知識は半端ないです。
個人的にはセルフレジ横の棚がやばい・・

<最後はたこやきBAR恵比寿 Ku;ruriで品評会。>
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絶品たこやきコースに舌鼓しながら、
みんなが買った写真集を皆で品評会。
初めて知る写真集や、レア本を安く掘っちゃう人など、大騒ぎ。
僕が作った本をたまたま買った人もいて感動しました。
(写真=ろびすけさん)

<戦利品>
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「Hilhaven Lodge The Photo Booth Pictures」
写真家の自宅にあるPhoto Boothで撮影した
有名人の証明写真4枚綴りを集めたもの。
showbiz界のプライベートな表情とストーリー。遊び。自分のツボ。
あと今年の木村伊兵衛写真賞・石川竜一さんとか。カシアスさんとか。
いまさらながらどちらも最高の一冊。

いやー、、歩いた。歩いた。笑った。歩きすぎた。飲みまくった。

著名・無名・値段、関係なく、
やはり実際に感じて、開いて、心持って行かれる本が
ずっと心と本棚に残る一冊なんだなと再確認。
最高8冊買った強者も・・いらっしゃいました。

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太一もたくさん、買いました。

またこんな聞いたコトない
「ワークショップ」開けて行けたらなと思っております。
 
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました♡

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【小澤太一3部作①】限定写真集『レソト日和』アートディレクション。

土曜日, 5月 2nd, 2015
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2014年の写真集『ナウル日和』から始まって、
それ以来、小澤太一さんとは多くのお仕事をさせていただいています。
 
【小澤太一3部作】第一弾は、
小澤太一写真集『レソト日和』アートディレクション。
 
2月の写真展『レソト日和』に向けて、
ジャパンクリエイト様と、キヤノン様ご協力のもと、
DreamLabo 5000の印刷サンプルとしても誰にも負けないように
「一冊の写真集」を作成することに。しかも限定完全事前予約制9,999円。
(でもこれ本当はそれ以上に、、コストが・・なんでもありません。)

この後ろのデカいマシーンがDreamLabo 5000

この後ろのデカいマシーンがDreamLabo 5000


 
DreamLabo 5000とは>
キヤノンが本気の本気を出した最新業務用印刷機です。
 
通常の4色のインクを使った印刷とは違い、
7色の染料インクを用いて2400dpiで印刷されているので、
まさにオリジナルプリントそのままのクオリティ〜。
ビビットカラーもナチュラルに表現可能で、
これまでに難しいとされた黄色の色相の鮮やかな表現も可能だそう。
仕上がりを見て、正直ここまでかとびっくりしました。
 
『レソト日和』印刷クオリティは、
世界最高品質の写真集になっているといっても過言ではないです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
<写真集レイアウト>
ここはもう太一くんのblogを引用してしまいましょう。
かなり濃い内容になっております。
温泉旅館で写真集

<表紙>
なんでもしていいっていうから・・・可能な限り大判の判型にしました。
驚異の290mmx400mm。でかいよ。でかすぎるよ。本棚入らないよ。
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なんでもしていいっていうから・・・蛍光を地に刷ってから白箔押し♡
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<本文>
大判の利をいかして、シンプルかつ大胆に。写真を魅せる。
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<販売チラシもハンドメイド>
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<ノベルティー①Tシャツ>
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背中は豪華にシリコンインク!
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<ノベルティー①ビックリメンシール>
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<レソト日和写真展DM>
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<写真展トークショー>
危険!見るな↓
コニカミノルタプラザにて。
  
誰だよ。デザイナーのサイン入れますか? とか発案した写真家は・・・
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事前にHPやblogでチラ見せしての
ネット販売はいたしませんでした。

それは、レソト日和写真展やCP+などで、
実際に会場で手にとって、驚き、所有したくなってから、
買っていただきたかったからです。

近年にはあまり見ない価格ながら、
ご購入していただいたたくさんの皆様、心より感謝です。
本当にありがとうございました。

 
今後、再販する予定も今のところありません。ご了承ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
キヤノンの越山さん、ほんとうにほんとうに新しい経験と深いお話、
そして、皆で作り上げる文化祭なお仕事をありがとうございました。
↓↓↓2人の態度をみていただければ、
どれほど越山さんに感謝しているか、伝わっていると確信しております。

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ジャパンクリエイトの星野さん(左)、本間女史。
書き切れない数々の無茶ぶりを、あらゆる角度から可能性を探っていただき、
何から何まで願いを叶えてくれた「神様」「女神」のお二人♡
ハナから「無理だ」な世の中で出会えた、素晴らしい会社でした。
またお仕事しましょう! 本当にありがとうございました!
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ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
ジャパンクリエイトでは、
このDream Labo5000を導入し、一般の人でも作りやすい、
一冊から作れる写真集製作サービスを展開しています。
ご興味がある方はこちらから。  
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
そして、たいちゃん。
今回もオモロイ仕事をご一緒させていただき本当にありがとう。
予想していた3倍近くご購入いただいたのではないでしょうか。さすがですっ!
 
まだまだ、niwanoniwaは道の途上だけど、
最大限のちょっと上まで、ご一緒する気満々なので、
これからもよろしくです。
誰にも真似できないオモロイことしましょう。

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続く。
 
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【まだまだ募集中】日本写真学院で写真集の作り方教えます。

土曜日, 1月 24th, 2015
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日本写真学院で新たに開設された
フォトパブリッシングクラスの講師を
2015年4月からやることになりました。
(現在、最初の講座はスタートしております。)

まさかの先生でございます。
なにを教えるかというと「写真集を作る」です。

デザインや写真構成はもちろん、ソフトの使い方から印刷、
あの写真家の裏話まで、計12時間6万円で
写真集1冊をセルフで作れるようにしてみせます!!
土日のお昼プラッと手ぶらでいかがでしょうか?

【日 時】水曜クラス 19:30~21:30/日曜クラス 13:00 ~15:00
【授業数】全6回(各2時間)
【場 所】日本写真学院クラスルーム、ブライトルーム
【受講料】60,000円(税抜・材料費別)
【定 員】6名(最少開講人数3名)
 
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「ZINE」と呼ばれる小冊子を制作するクラスです。すべてを自分の手でつくることで、作品に対する思いなどが伝わりやすくなります。レイアウトに重点を置いて作品の見せ方などをレクチャーするので、誌面の構成に必要な編集力やデザイン力を身につけることができます。Adobe IllustratorやAdobe InDesignといったソフトウェアの使い方から印刷発注の方法までを実践的に学んでいくので、修了後は写真展のDMやフライヤーなども自分で制作できるようになります。
 
くわしくはこちらから。
 
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開校して3年半。
まだまだ新しい日本写真学院は、実力のある各写真家をそろえ、
面白い写真の授業をどんどん始めています。
(↓すごいっ先生方!おれもどの授業を受けようかと思案中!)  
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独学じゃ時間がかかったり、どうにもならない部分を楽しく学んで
自分の可能性を伸ばしてみてはいかがでしょ?
 
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写真集「遠山郷 霜月祭 あらびるでな」秦達夫(信濃毎日新聞)

月曜日, 12月 8th, 2014
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写真家・秦達夫さんの写真集「遠山郷 霜月祭 あらびるでな」(信濃毎日新聞
アートディレクションをさせていただきました。
 

 
秦達夫さんとは、
Nature Photo Aid 2011が始まりで、
その後3年間。
Nature Photo Aid 2012
Nature Photo Aid 2013ミュゼふくおか
Nature Photo Aid 2013
 
その間に、
写真展「山岳島 屋久島」/(キヤノンギャラリーS)のディレクションなど
長きにわたりお仕事をさせていただいている写真家さんです。

SanDiskさんとの写真誌8誌8種類広告ジャックも楽しかったなあ。
 
<写真展「遠山郷 霜月祭 あらびるでな」キヤノンギャラリー銀座にて好評開催中!>
2014年12月4日(木)~ 12月10日(水)キヤノンギャラリー銀座
2014年12月18日(木)~ 2015年1月6日(火)キヤノンギャラリー仙台
2015年2月19日(木)~ 3月4日(水)キヤノンギャラリー名古屋
 
そんな秦さんが、
故郷の祭りを20年間撮り続けて、その集大成としてこの写真集を作りました。
それもハードカバー限定版300部と、ソフトカバーの2種類も!
 
<カバー>

 
<帯>

<カバー+帯>

 
<表紙>

<ハードカバーにはフィルム作品16ページ増の特別仕様>

<本文ちらり>

 

 

 

 

 
<MAPも作ってみたり>

 
<DM>

 
<A4チラシ>

 
<新聞広告も4種類!>


 

 

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
<内容紹介>
飯田市の旧上村、南信濃村地域「遠山郷(遠山谷)」で受け継がれる
湯立神楽を写した写真集。
祭りは、旧暦の霜月、谷の各所の神社で繰り広げられ、
社殿の中央に据えた湯釜を囲み、神を模した面を着けた里人が舞います。
著者は遠山郷出身のプロカメラマンで、国内外の風景をテーマにする傍ら、
故郷の祭りを20年間にわたって撮り続けており、本写真集はその集大成です。
静寂な山里が祭りによって熱くなり、混沌としていく様子を、
ワイドで迫力ある写真の数々と、人々の表情が伝えます。
解説・監修は櫻井弘人氏(飯田市美術博物館学芸員)。

<秦達夫>
1970年長野県南信濃生まれ。自動車販売会社退職後、バイクショップに勤務。
家業を継ぐ為に写真の勉強を始めるが写真に自分の可能性を見出し写真家を志す。
写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て独立。
故郷の湯立神楽「霜月祭」を20年間取材した『あらびるでな』で
第八回藤本四八写真賞受賞。
『山岳島 屋久島』写真集(日本写真企画)は8年間で400日を越える取材を敢行。
日本写真家協会会員、日本写真協会会員、Foxfireアドバイザー

出版社: 信濃毎日新聞社 (2014/12/2)
ISBN-10: 4784072519
ISBN-13: 978-4784072514
発売日: 2014/12/2
商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 1.4 cm
 
amazonはこちらから
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
秦達夫さん、編集の内山郁夫(信濃毎日新聞)さん、
大きな大きな仕事に関わらせていただき
本当にありがとうございました。
自分も長野県には特別な感情があるので、
オール長野で一冊が出来たこと、
一生残る大切な一冊になりました。
これからもよろしくお願いします。


 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
<写真展「遠山郷 霜月祭 あらびるでな」キヤノンギャラリー銀座にて好評開催中!>
2014年12月4日(木)~ 12月10日(水)キヤノンギャラリー銀座
2014年12月18日(木)~ 2015年1月6日(火)キヤノンギャラリー仙台
2015年2月19日(木)~ 3月4日(水)キヤノンギャラリー名古屋
 
<2014/12/04 写真展オープニングパーティーにて>

↑ご本人多忙のため、捕まえられず・・・お世話になってる写真家さん達と♡
左から
HARUKIさん、福田健太郎さん、菊池哲男さん、鹿野貴司さん、小澤太一さん。
すごいメンバーっ!

<2014/12/11 フィナーレ>

↑ご本人、捕まえる・・・お世話になってる写真家さん達と♡
左から
朝山まり子さん、深澤武さん、秦達夫さん、鹿野貴司さん、小澤太一さん。
相変わらず、すごいメンバーっ!
 
 

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写真集「ナウル日和」小澤太一(日本カメラ社)

日曜日, 11月 23rd, 2014
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写真家・小澤太一さんの写真集「ナウル日和」(日本カメラ社
アートディレクションをさせていただきました。

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太平洋南西部ほぼ赤道直下に浮かぶこの島は、
1周約19km、約10,000人が住む、世界で3番目に小さな国です。

写真集のセレクト当日。
小澤太一さん(たいちゃん)に持ってきていただいた作品候補は500枚超!
 
この時点で日本カメラ社の名編集者吉野千枝子女史(千枝ちゃん)と
3人で見つめている着地点は同じ方向でした。

現場が楽しまなければ良いものはできません。

これいいあれもいい、これは最高でも今回はヤメ、でもやっぱりいれたい・・
重ねて重ねて、ご飯も忘れて、重ねて完成した一冊がコレ。

<カバー>
かなり作ったカバー案の中から、いきなりズバっと決まったのはこれ。
手描きのアルファベットとレインボー傘子が一冊をまとめてくれました。

<表紙>
ベージュの紙に黒色で刷るとモノクロの作品により深みが出ます。
ナウルの海砂のような紙・OKサンドを使用。お気に入り。

<本文>
チラ見せ。全部見せたくなるくらいコザワワールドって類い希なる世界観。
開くごとにどんどん引き込まれくれれば狙い通り♡他にこんな写真家はいません。


 

 


 

 


 

<印刷立ち会いも楽しかった!DNPプリンティングディレクター山内 明さんと>

 
キヤノン写真展DM>

 
キヤノン写真展パネル>

 

 

たいちゃんにとって、これはファーストの大事な写真集。奇はてらいません。
ずっと残る作品になりますように。
  
<まさかのキヤノン対談トークさせられたり>大盛況っ!!

<人生最初で最後のサイン責め笑>もう書かないよ。

 
<漢チロル>たいちゃん、なに作ってんの? ぶっ飛び過ぎだが〜ん!

72ギャラリー写真展DM>現在開催中!

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
たいちゃんのblogに詳細が載っています。
写真集製作中
写真集入稿
漢ちゃん、吠える!
写真集完成間近!?
写真集印刷
『ナウル日和』写真展初日
『ナウル日和』ギャラリートーク・三村漢ver
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
小澤太一(こざわたいち)
1975年名古屋生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・河野英喜氏のアシスタントを経て独立。
雑誌や広告を中心に、子どもからアーティストや女優まで、幅広く人物撮影するのが活動のメイン。
写真雑誌での執筆や撮影会の講師・講演など、活動の範囲は多岐に渡る。
キヤノンEOS学園東京校講師。公益社団法人日本写真家協会会員。

大型本: 104ページ
出版社: 日本カメラ社 (2014/10/24)
ISBN-10: 4817921463
ISBN-13: 978-4817921468
発売日: 2014/10/24
商品パッケージの寸法: 22.8 x 20.2 x 1.8 cm

amazonはこちらから
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次の打ち合わせをしていたら、急にこれをいただいた。
好きな作品パネルうっ! ううう涙。

この3人、類のない噛み合い最高チームになりました。

この1冊と写真展に関わったすべての皆様、ありがとうございました。
たいちゃん、ちえちゃん、選んでいただき、本当にありがとうございました。
 
あ、まだまだ物語は続くのですが、それはまたの機会に。

 

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写真集「剱」志水哲也(山と溪谷社)

金曜日, 9月 26th, 2014
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写真集「剱」志水哲也(山と溪谷社)の
アートディレクションをさせていただきました。
 
そう、「剱」といえば、北アルプスの俊英・剱岳。
新田次郎『劒岳 点の記』でもおなじみ、山野郎憧れの名山を、
沢登りの神様、黒部の雄・志水哲也さんが撮りました。


 
 
父・三村淳のデザイン事務所で働いていたときに、
関わらせていただいた写真集『黒部』からはや12年っ!まじか。
 
今回、ヤマケイ名編集者・神長さんとチームで、
久しぶりのお仕事させていただけたこと、
自分の中で大きな一歩となりました。

<カバー>
写真が持つ凄まじさに見た瞬間圧倒され、一発で決まり。

 

<表紙>
ベージュの紙に黒で刷ると、カラーとは違った品格が出る。

 
<タイトル作字>

「剱」という字。
これは旧漢字だと「劔」になってしまい、拾うに拾えない。
ですので、資料を参考に、一から作ってみました。
クセが残るように。
 
【ボツたち】

 
<本文をチラリ>
一枚の力。見開きの相乗。圧倒。

 

 

 

 

   
 

<撮影データ>
撮影データとキャプションの見やすさを考えて見開き単位で収録。

<巻末文>
これがまた、東京都写真美術館の学芸員・関次さんっていう最高。

 
<印刷>
大日本印刷の敏腕プリンティングディレクター荒井雅行さんと。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
志水哲也(しみず・てつや)
1965年横浜市生まれ。高校時代から登山を始め、国内外での単独登攀、黒部川前支流探査など登山家として知られる。1997年に富山県宇奈月町(現黒部市)に移り住み、写真家としての活動を本格化。2004年の正月番組『黒部幻の大滝に挑む』(NHK総合、剱沢大滝の撮影を追ったドキュメンタリー)で話題を呼ぶ。2011年頃から黒部の風景、動植物などを含めたその環境を写真と動画で記録し、次世代に残していく仕事に着手。

■著作
大型写真集
『黒部』山と渓谷社2002年
『日本の幻の滝』山と渓谷社2007年
『水の屋久島』平凡社2008年
『森の白神』平凡社2011年

■著作小型写真集・写文集・グラフィックブック
『黒部物語』みすず書房2004年
『黒部からの言葉三部作』ハート工房/桂書房2004年
とやまグラフィックブック『称名滝』TC出版2006年
とやまグラフィックブック『立山杉』TC出版2009年
とやまグラフィックブック『朱鷺』TC出版2012年

■著作エッセイ集
『大いなる山大いなる谷』白山書房19992年刊
『果てしなき山稜』白山書房1995年刊
『黒部へ』白山書房1999年刊
自叙伝『生きるために登ってきた』みすず書房2011年刊

■著作連絡先
志水哲也写真事務所
電話0765-65-2911
http://www3.nsknet.or.jp/~guriguri/
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
大型本: 96ページ
出版社: 山と溪谷社 (2014/9/20)
ISBN-10: 4635546578
ISBN-13: 978-4635546577
発売日: 2014/9/20
商品パッケージの寸法: 30.2 x 25.2 x 1.4 cm

amazonはこちらから
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
こうして、また
写真家・志水さん×編集者・神長さん×PDの荒井さんとチームを組めて、
1つの着地をできたこと、とても光栄に思います。
いい経験をありがとうございました。
1つの大きな階段として、本棚真ん中に飾っておきます!
 

もう紅葉の季節。山いってこよーっと。

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「トイレをつくる 未来をつくる」写真・文=会田法行(ポプラ社)

火曜日, 9月 23rd, 2014
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写真家・会田法行さんと出会って、もう5年。まだ5年。

5年前、地球環境を伝える写真家プロジェクトEYEWITNESS
アートディレクション(ロゴもwebも)を担当させていただいたのが、
会田兄さんとの最初の出会いだった。

同じ「横浜住み×クセ酒好き」ということで、すぐに意気投合して、
それからは週2回、ひたすらエクストリームビール飲んでたっけ。

最初に飲みに行ったときの写真。会田さんが写っている写真の半分は寝ている。


 
他にも、本のサブタイトルを考えるためにタイのチェンマイに滞在したり、
終始誰にも会わない冬山に登って、雪に埋もれた秘湯を掘り起こしたり、
ひたすらプリン体食べたり、書き切れないエクストリーム仲間なわけです。

そして、ポプラ社の名編集者Hさんのおかげで
やっとやっと、がっつりタッグを組むことができました。

写真絵本「トイレをつくる 未来をつくる」
写真・文=会田法行(ポプラ社)のアートディレクション。

<カバー>

 

<帯>

 

<奥付(すてき♡)>

<印刷>
僕がデザインを始めて右も左も分からないとき、
「印刷」についていろいろ教えていただいた
凸版印刷の名プリンティングディレクター十文字義美さんにお願いして
ベストな布陣で進行! 結果、最高の着地となりました。
  

 
う〜ん、また寝てる。

チェンマイの危険な昼寝

<内容>
東ティモールのマヌタシ村にいくと、みんながせっせと穴を掘っていました。
みんなで一生懸命、トイレをつくっているのです。

日本ではあたりまえにあるトイレですが、とても大切なものだって知っていましたか?
トイレがないと、屋外でうんちをします。すると、うんちに蝿がたかります。
その蝿はご飯にもたかるので、間接的にうんちを食べてしまうことになります。

東ティモールではそんな不衛生な環境が、子どもたちの多くが下痢やコレラ、
赤痢などの病気にかかる原因となっています。
その環境を変えてくれるのが、トイレです。

トイレと未来、この本でつながっています。

<本文をスラっと>

 

 

 

 

いやー!FUJIFILMX-E2の特徴を生かした作品群。
会田さんの写真の何が凄いかって、
会田さん「だけ」の領域と構図で、伝えたいことを一枚に載せている。

そして、それを後押しする独特の臨場感で書かれる文章っ!

だからページをめくるごとに、その世界観に飲まれて行くんです。
絶対、子供自身に読ませてほしい一冊ですよ!
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
会田法行(あいだ・のりゆき)
1972年、横浜市に生まれる。アメリカのミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。
朝日新聞写真部を経て、03年よりフリーのカメラマンとして独立。
現在は「水」をテーマに国内外で長期的なドキュメンタリーに取り組んでいる。
早稲田大学大学院、非常勤講師でもある。
著書に
被爆者―60年目のことば
プロイ―HIV母子感染孤児プロイヘの手紙
砂上の船 水上の家―アラル海とツバル・ふたつの水物語
春を待つ里山―原発事故にゆれるフクシマで』(以上、ポプラ社)
Street of Baghdad―バグダッド 路上の少年たち』(新線社)がある。

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大型本: 40ページ
出版社: ポプラ社 (2014/9/16)
ISBN-10: 459114108X
ISBN-13: 978-4591141083
発売日: 2014/9/16
 
amazonはこちらから

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この冬も、辺境行きましょ♡
今後ともよろしくお願いいたします。


 
 
 

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写真集「光のどけき」安念余志子(風景写真出版)

火曜日, 2月 25th, 2014
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富山の女性写真家・安念余志子さんの写真集「光のどけき」(風景写真出版)のアートディレクションをさせていただきました。
 
きっかけは、昨年、展示ディレクションをさせていただいた
復興支援チャリティ写真展NATURE PHOTO AID 2013「光・風・色」
の会場にてご紹介していただいたのが最初のご縁です。

その後、安念さんの富山のスタジオに呼んでいただき、
写真展に出す作品の数々を見せていただきました。
 
そこでいただいたイメージを線上に構築させ、
安念さんの優しさや優美さを前に出しつつ、
その中に凜とした強さや大きさを描くことを念頭に
女性ならではの四季を一冊に組み上げました。
 
そこに風景写真出版編集者・高橋佐智子さんのアイデアで
百人一首の句を添え、
本のストーリーを、より美美しいものにしてくれました。

遊びとしては、
見返しのピンク紙に合わせて、
トビラの綴じる側にピンクのグラデーションを刷ってみました。

これだけで、入り口がフワッと浮いて
写真の世界観に誘導してくれます。


 
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ご本人の許可をいただき、本文を少しだけ。
 

 

 

 

 

 

 
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写真家・安念余志子さん、編集者・高橋佐智子さん、編集長・石川薫さん
今回、大好きな写真に関わることができる機会を与えていただき、
本当に本当にありがとうございました。
 

 
ご購入はこちらから。

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写真集「野口健が見た世界 INTO the WORLD」 写真・文=野口 健(集英社インターナショナル) 

土曜日, 7月 6th, 2013
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野口健さん初の写真集!
「野口健が見た世界 INTO the WORLD」
写真・文=野口健集英社インターナショナル)の
アートディレクション・ デザインをさせていただきました。

企画段階から呼んでいただき、
山の極限からアフリカの動物や人、東北被災地までの
144ページの超濃密写真集を作ることができました。

膨大に撮りためた作品が素晴らしすぎて
144ページにまで減らすのがとても難儀な作業でした。
 
野口さんと幾度に渡るセレクト・構成作業の末、
美しさと本質、そしてストーリーのある1冊にぴったり着地できました。
(未使用写真であと3冊は作れますよっ!)

是非ご覧下さい。
  
<カバー帯なし>

<カバー帯つき>

<表紙>

 
 
アルピニストにならなかったらカメラマンになっていた、
というほど写真に思い入れのある野口さんが、
長年通い続けているヒマラヤ高山の荘厳な姿や
アフリカの躍動する生命を撮り続けた写真の集大成です。

実際に高山に登らなければ撮影できないヒマラヤの神々しい風景は
アルピニストならではの素晴らしい写真ですが、
彼の本領は山の最も美しい写真を撮るだけではおさまりませんでした。
 
地球温暖化の影響でできた氷河湖、
その決壊によっておきた事故の犠牲者、
そしてエベレストに置き去りにされた遺体の生々しい姿、
さらにフィリピン・沖縄の遺骨収集、東北の被災地まで。
 
実際に問題が起こっている現場にあえて
足を踏み入れなければ撮影できない数々の写真が、
清掃登山などテーマをもった活動を続ける野口さん独特の生き方を示しています。

世界各国で行われた登山・清掃活動、
旅で撮った山や世界の知られざる姿が、ここにあります。
 
登山や旅、写真が趣味という方ばかりでなく、
知られざる世界の実相を知りたい、
という方にもぜひ手に取っていただきたい写真集です。(集英社HPより)
 
ホントに写真が素晴らしいので全部魅せちゃいたいのですが、
ちょこっとだけ・・
 
<本文>(転載禁止)

 

  

 

  
 
   

 

 あー。あれも載せたい、これも魅せたい・・
 
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<仕様>
単行本: 144ページ
出版社: 集英社インターナショナル (2013/7/5)
言語 日本語
ISBN-10: 4797672544
ISBN-13: 978-4797672541
発売日: 2013/7/5
商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 1.6 cm
 
<使用紙>
カバー/帯:OKトップコートN 135kgグロスPP
表紙/OKサンドカラーホワイト46Y90kg
見返し/タントS-8 100kg
本文/b7トラネクスト 46Y目99kg
 
amazonはこちらから
 
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アルピニストのイメージが強い野口健さんですが、
写真の感覚やそれを表現する技術もプロフェッショナルでした。

あの大きな瞳から見えている世界を堪能してみてください。
その写真と文章から、いまの地球を感じ取ってみてください。
  
 
集英社インターナショナル田中伊織さま、中丸一朗さまの最強コンビと
お仕事ができてとてもとても嬉しかったです。
紙の1つから、イメージの共有まで、
チームの一員になれたこと、光栄に思います。

そして、
野口健さん、このような機会を与えていただき
本当にありがとうございました。
山好き(素人同然ですが・・)として、
仕事の枠を飛び越えて、いろいろなお話ができたこと
心の宝物になりました。
ほんと、この仕事をしていてよかった♥
今後ともよろしくお願いいたします。

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